いつでも肉を食う金持ち彼女と給料日に肉を食う貧乏彼氏

日常

貧乏彼氏の俺だって欲しいものはある。




パソコンとか本とか新しいものも欲しいし、服だって欲しい
オシャレしたい!!!


そして毎日食べるものも困ったりする。


お金に困って良くするのが食べないことだ。




断食ってわけじゃないんだけど、昼は工場の弁当が支給されるので


朝晩食べずに昼ごはんだけ食べる。


という感じ。


本当は美味しいものたくさん食べたいんだよ(泣き笑)



そして数日前


たまたまジャンプアニメを見てしまい焼肉が食べたくなった。


ジャンプの作品ってむちゃくちゃ美味しそうにお肉食うよな。


そのせいで焼肉食べたいし、テレビつけたことに後悔した。




正反対に金持ち彼女の凜々は、いつでも食べたいものを食べる。


お肉も食べるし、お寿司も食べるし、生野菜は嫌いだとかいって食べないけど、お金の自由があれば服やパソコンも買える


かなり羨ましい。


そして俺の給料日に凜々に言った。


「焼肉食べに行こ」


「いいよ、どこ行くの?」


「駅前の焼肉食べ放題のお店」


「安いところね」


安くて大量の肉が食えるなら絶対にそっちがいい。


お得感あるからね!!




俺たちは店に行き、少し混雑していたので数分待ち席に案内された。


ここで俺は凜々にクギを刺される。


「絶対にソーセージは頼まないでね!」


これ謎だろ?


毎回なんでだよーって思う。


ここの店、ソーセージ三種類あるしけっこう美味しいんだけど


凜々の考え的に、


「ソーセージはどこでも食べれるのにわざわざ頼む意味が分からない。貧乏くさいから嫌」


ということだ。




いちおう言うこと聞き注文を確定した


カルビ、ハラミ、ステーキ、タン、タン、タン、ローストビーフ、トントロ、美味しい


俺はホルモンやレバーとかも好きなのでむしゃむしゃ食べた。


そして、鶏肉がめちゃくちゃ好きでそれも食べた


凜々は鶏肉を頼むのも気に食わないみたいだけど気にしない


アイスクリームも食べたし、超楽しい。




「本当に幸せそうに食べるね」


美味しいからな!!!!!!


数か月に一回ぐらいしか来れないけど


数か月分の肉を食べて幸せな気持ちいっぱいに家に帰った。


いつか叙々苑とかで何も気にせず食事したいな



コメント

タイトルとURLをコピーしました