営業に好かれる彼女と営業が嫌いな彼氏

日常

ウォーターサーバーを設置したいらしい

まぁ俺が行きたいって言ったんだけど
イオンモールに行った

その時にウォーターサーバーの営業販売がやっていた。

俺はそのまま素通りしようとした。

もともと営業ってもののイメージが悪い

話聞いてしまうと買わされるイメージって言うのかな?


そうゆう感じであまり近づきたくなかったんだけど


凜々の方から「ウォーターサーバーちょっと気になるから見よ」と言った。

まぁ見るだけならタダだし、買いそうになったら俺が注意しようって気持ちで近づいた。


「こんにちわー」

愛想のいい店員

「ウォーターサーバーの話を少し聞きたくて」

凜々がそう言うと営業は嬉しそうに案内してくれた。


俺の気がひきしまる。

「こちらのウォーターサーバーは水道水を循環させて綺麗な飲料水にしてくれるものなんです」

「冷たい水とお湯は出ますか?」

「はい!もちろんです!!」

「それじゃ契約します」

はぁ?!!!!!!!!


「ちょっと待てい!話聞いて数秒しか経ってないし、いきなり」

「いや、ウォーターサーバーもともと欲しかったしちょうどいいかなって」

営業の笑顔が100点満点のハッピースマイルに切り替わりぜひオススメです!

と何度も言っている。


「もうちょっと話聞いてから決めたら?」

俺はほぼ諦めかけている。

「むしろ、太郎はなんで反対なの?どうせお金は私がだすし、冷たい水が毎日飲み放題だよ?」


そんなもん蛇口捻ったらいくらでも出てくるからじゃ!!!!!

俺の意見は通らず、契約が完了してしまう。

最後に機械の取り扱いについて実践で教えてくれた。

お湯はロックを解除しないと使えないだけど、チャイルドロックを外せばボタンを押すだけでお湯は出る。

チャイルドロックの外し方とうとう

俺は「ECO」と書かれたボタンが気になり「これって押すとどうなるんですか!?」と食い気味に聞いた。


「これを押すとお湯の温度が60度に設定されて節電になります。ただ6時間後に元に戻り、80度の熱いお湯になるんですよ」

え、それだけ

「別にお金に困ってるわけじゃないしそんな恥ずかしいこと聞かないでよ」

え、俺変なこと聞いた?


そんなこんなで家にウォーターサーバーが設置されました。


使ってみた感想

ウォーターサーバーけっこういいね!!!!

毎朝お湯と水を割って白湯にしてゆっくり飲む習慣をつけてられるようになったし

毎朝のコーヒーもわざわざお湯を沸かさなくていいからかなりの時短になった。

凜々より俺のほうが使っているかもしれない(笑)

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